Udemyで講座を購入してみた

Udemyでアカウントを作成すると一定期間ディスカウントされるので以下の講座を購入してみた。

【世界で2万人が受講】JavaScriptエンジニアのためのES6完全ガイド

(https://www.udemy.com/share/101WLmAEMbd1dUQXoB/)

学習済み

フロントエンドのフレームワークの前提条件の学習用

ここを1.5倍速で走り抜け、freeCodeCampで復習するといい感じで理解が深まった。

React - The Complete Guide (incl Hooks, React Router, Redux)

(https://www.udemy.com/share/101WbyAEMbd1dUQXoB/)

学習中

フロントエンドフレームワークの学習用

Vue.jsと悩んだけど、React Nativeにつなげたくてこちらを購入。

どうやらReactのバージョンアップに追随して講座もアップデートされるらしい。

ただし、音声も字幕も英語なため、自分の英語力では受講すると凄く疲れる。修行。

現役シリコンバレーエンジニアが教えるPython 3 入門 + 応用 +アメリカのシリコンバレー流コードスタイル

(https://www.udemy.com/share/1013hkAEMbd1dUQXoB/)

学習済み

ときどきYoutubeの広告に出てきてた講座。めちゃくちゃ気になってた。

もともとPythonを体系だって学習したかったのと、あこがれのシリコンバレーで働く日本人エンジニアへの興味から衝動買い。

Pythonの文法だけでなく、巷でよく目にするMQ、非同期処理、Ansible、NoSQLなどが、基本機能だけでも動いている様を見れるのは、とてもお得。

Pythonいいよ。いいよPython

【世界で5万人が受講】実践 Python データサイエンス

(https://www.udemy.com/share/1013lqAEMbd1dUQXoB/)

学習中

上記Python講座受けるなら、どうせならその先までということでこちらもあわせて購入。

この講座で脳みそ慣らしてから、CurseraやらUdemyの英語版講座やらで深堀りしていくのがよいのかなと。

所感

動画でプログラミングの学習ってどうなの?と思っていたが、想像以上によい。

文字情報での学習の代替とはならないが、補完的に使用すると幸せになれるかも。

結局は、手を動かさないと身にならないんですけどね。

まあ、一番の感想は、シリコンバレーいきてーー。

JavaアプリApplication Insightsで日本語が文字化けする

AzureのPaasである AppService(Windows)で動かしているJavaのWebアプリ(Spring boot 2.x)からログをApplication Insightsに出力した際、日本語が文字化けした。

ロガー(logback)はUTF-8で出力用に設定済み。

 

ネットで調べてみると、AppServiceのデフォルト文字コードがcp1252(ラテン語)らしいのが原因っぽい。

なので、さらにネットで調べると解決策ありました。

Azureポータルのアプリケーション設定で以下のパラメータを追加すると文字化けなおりました。

 

JAVA_OPT:-Dfile.encoding=UTF-8

 

同パラメータでは、ヒープサイズの設定もできるんですね。

 

参考にした公式ドキュメントです。

https://docs.microsoft.com/ja-jp/azure/app-service/configure-language-java

 

 

 

CentOSとWindows10でファイル共有

CentOSを共有サーバにしてWindows10でファイルを共有する方法の備忘録

サーバ設定

全部ルートユーザで実行

1.SMB4をインストール

バージョン確認

smbd -V

旧バージョンがインストール済みの場合はアンインストール

yum remove samba
yum remove samba-common-*

SMB4をインストール

yum install samba4
2.共有ディレクトリ作成
mkdir /home/samba
chmod 777 /home/samba
3.smb.confで共有設定

/etc/samba/smb.conf

[global]
workgroup = ワークグループ名
netbios name = ホスト名
hosts allow = 127. 接続を許可するネットワーク(例:192.168.3.)
client min protocol = SMB3
client max protocol = SMB3
#この設定がないとWindows10からの接続ができなかった
[共有名(共有フォルダの名前になる)]
comment = Personal Share
path = /home/samba
browsable = yes
public = yes
writable = yes
guest ok = yes
guest only = yes
create mode = 0777
directory mode = 0777
4.プロセス起動
/etc/rc.d/init.d/smb start
/etc/rc.d/init.d/nmb start

クライアントから接続

エクスプローラーなんかから

\\サーバのホスト名\共有名

でアクセスしてみる。

Cloud9がディスクfullになってしまう事象の解決法

Cloud9でrailsアプリを開発してHerokuにデプロイしていると、tmpファイルに圧迫されてディスクfullになってしまう。

以下のコマンドで比較的使用量の大きいディレクトリを確認できる。

du -h -t 50M

Herokuを使用している場合、おそらく、以下のディレクトリの使用量が大きいはず。

~/.local/share/heroku/tmp

上記tmpディレクトリ内のtmpファイルを削除すれば当面のディスクfull状態は解消できる

cd ~/.local/share/heroku/tmp
rm -rf *
※ちゃんと該当ディレクトリに移動して削除してね。ルートディレクトリなんかで上記rmコマンドたたくと大事故になりますよ。

削除に関しては自己責任でお願いします。

MySQLでレコードがあればUPDATE、なければINSERTする方法

INSERT hoge_table (column1, column2, column3) 
  VALUES (value1, value2, value3)
ON DUPLICATE KEY UPDATE 
  column1=VALUES(column1), 
  column2=VALUES(column2), 
  column3=VALUES(column3);

UPDATE以降のVALUES関数はINSERTで指定された値を参照するためのもの。 つまり、上記SQLは、hoge_tableに該当レコードがなければcolumn1=value1、column2=value2、column3=value3で 新規レコードを作成する。 該当レコードがあれば、column1=value1、column2=value2、column3=value3でUPDATEする となる。

log4j2とShutdownHookについて注意事項

log4j2の設定ファイルでshutdownHookをdisableにしておかないと、タイミングによっては、アプリより先にlog4j2がシャットダウンしてしまって、 アプリのshutdownHook内でログの出力ができなくなる場合がある。

設定例は以下のとおり。

<Configuration shutdownHook="disable">
・
・
</Configuration>